
sssQRc はiOS端末の背面カメラを使う、あるいは写真ライブラリ内の画像からQRコードや各種バーコードを読み取り、また書き出す無料のアプリケーションです。 対応コードは以下のとおりです。 ・QRコード ・マイクロQRコード(読み取りのみ、書き出しはQRコードになります) ・EAN/JAN-8コード ・EAN/JAN-13コード ・UPC-Eコード ・XPANDコード(XPAND code …読み取りのみ、書き出しはジェネレーターを利用のこと) ・Code39コード ・ITF-14コード アプリケーションを起動すればすぐにコードの読み取り画面となり、読み取り履歴(ブックマーク)はiCloud上にも同期されます。 カスタマーレビューへのお返事はいたしませんので、ご質問やご要望はアプリケーション内のメールフォームからお願いします(これ以外では一切お受け付け致しません) ■コードの読み取り ・アプリケーションは起動すればすぐにカメラがオンになり、すばやくコードを読み取ることができます。 ・写真ライブラリからの読み込みもできます。 ・複数のコードを読み取った場合、それらのうちのどれかを選択するようになります。選択されていないコードも履歴(ブックマーク)に追加されます。 ・読み取ったQRコードにURLが含まれている場合、SafariあるいはBrowse via meを使ってサイトを表示することができます。 ・読み取ったEAN/JAN、UPC-E、Code39もしくはITF-14コードはGoogle検索結果へ連携することができます。 ・読み取ったEAN/JAN-13コードがISBNである場合はアマゾン(いくつものドメインを用意しています。設定を切り替えて下さい。)の検索結果ページにアクセスすることも可能です。 ・ほか、URLあるいはコードの内容(文字または数字)に対応したアプリケーションに連携します。 ・読み取ったコードの履歴(ブックマーク)は端末の他、iCloud上に同期されます。 ■コードの書き出し ・画面上のボタン、あるいは他アプリケーションとの連携画面において、コードのラスター画像(PNGフォーマット)やベクター画像(SVGフォーマット)を書き出すことができます。 ・ボタン経由であれば新規コードを作成できます。 ・QRコードは、誤り訂正レベル(L,M,H,Q)と書き出す画像の大きさ(50〜1024ピクセル)を設定でき、PNGフォーマットでの書き出しとなります。 ・EAN/JANコードはPNGフォーマットであればモジュール幅3ピクセル、SVGであれば標準サイズ(利用環境でOCRBフォントの利用を推奨)での書き出しとなります。 ・JAN-8、JAN-13、UPC-EもしくはITF-14コードの場合、チェックデジットを再計算します。 ※JAN-8またはUPC-Eであれば先頭の7桁、JAN-13であれば先頭の12桁、ITF-14であれば先頭の13桁まで入力しても構いません。 ※Code39の場合はチェックディジットを含む/含まない状況を想定した候補を列挙します。 ・書き出された画像は、そのフォーマットに対応したアプリケーションに連携されます。 ■その他 ・iPhone, iPod touch, iPad, iPad Pro それぞれの端末に対応しており、端末の向きを問いません。 ・各画面の移動はボタンタップの他、ジェスチャにも対応しています。 ・sssQRc には広告を非表示にするアドオン(有料)があります。App Storeに掲載されているスクリーンショットはこのアドオンを適用したものです。 ・sssQRc は読み取ったあるいは書き出したコードの内容、もしくは再計算したJANコードのチェックデジットの結果を保証するものではありません。 ・SVGフォーマットの書き出し時、対応を謳っているものの表示できないアプリケーションがあります。基本的にはメールへの添付やDropboxへのアップロードに連携してください。