英語での診療、こんな場面で困ったことはありませんか?
・外国人患者さんの問診で、最初のひと言が出てこない
・痛みの性状を尋ねる語彙(sharp? dull? throbbing?)が咄嗟に出ない
・検査結果や悪い知らせを、適切なトーンで伝えたい
・国際学会での発表・質疑応答・ポスターセッションが不安
・海外の同僚への申し送りや電話でのコンサルトに自信がない
「Casey 医療英語」は、医師・研修医・医学生のための医療英語学習アプリです。診療・発表・チーム連携の現場でそのまま使えるフレーズを、1回5分のレッスンで身につけられます。
【収録シーン(26シーン・練習問題240問以上)】
■ 問診・身体診察
主訴の聴取/痛みの性状(OPQRST)/既往歴・服薬歴・アレルギー/家族歴・社会歴/随伴症状と時間経過/身体診察の声かけ/患者の解釈モデル(ICE)/共感の伝え方(NURSE)/クロージングとTeach-back/全身のレビュー(ROS)
■ 病状説明・IC
病状説明の基本/検査結果の伝え方/悪い知らせの伝え方(SPIKES)/治療選択肢の提示と同意/退院指導
■ 学会プレゼン
発表の冒頭・構成/結果・データの説明/質疑応答/ポスター発表/研究の限界と結論
■ 同僚・コメディカル
申し送り(SBAR)/他科コンサルト/看護師への指示/症例カンファレンス/電話での報告・依頼/回診でのディスカッション
【学習の仕組み】
・4つの問題形式:穴埋め・並び替え・英作文・リスニング。同じフレーズが形を変えて繰り返し登場し、自然に定着します
・英作文には段階ヒント:書き出し→キーワードの順に開けるので、初学者でも詰まりません
・リスニング:音声だけを聞いて意味を選ぶ問題で、聞き取りも鍛えられます
・復習タイム:忘却曲線に基づいて「忘れた頃」に自動で復習問題を出題
・ストリーク・XP・称号・バッジ:毎日続けたくなる仕組み
・総合演習:全シーンから10問のランダム出題で腕試し
・すべてのフレーズに読み上げ音声と、ニュアンス・使い分けの解説付き
【安心して使えます】
・完全無料・登録不要・広告なし
・完全オフライン動作(通勤中や当直の隙間時間にも)
・学習データは端末内のみに保存。外部への送信は一切ありません
【こんな方におすすめ】
・海外の患者さんを診る機会がある医師・研修医
・USMLE・海外留学・国際学会を目指す医学生・若手医師
・外国人患者対応が増えてきた地域のクリニック・病院のスタッフ
本アプリは医療従事者向けの教育目的アプリです。収録フレーズは学習用の参考情報であり、医学的助言の代替ではありません。
覚えたフレーズは、AI模擬患者と音声で問診練習ができる「Casey」で実戦に。まずはこのアプリで、今日の1レッスンから始めてみてください。