『アレモッタ』は、「出かける前にあれ持った?」をやさしく思い出させてくれる、音声付きスライドショー形式の忘れ物防止アプリです。iPhone をポケットに入れたり、 iPad を玄関やリビングに置いてスタートボタンを押すだけで、持ち物や用事を次々と読み上げてくれるので、紙のチェックリストや小さな文字を読むのが苦手なシニアの方でも、耳から繰り返し確認できます。
収録している固定項目は 183 種
『アレモッタ』は、「出かける前にあれ持った?」をやさしく思い出させてくれる、音声付きスライドショー形式の忘れ物防止アプリです。iPhone をポケットに入れたり、 iPad を玄関やリビングに置いてスタートボタンを押すだけで、持ち物や用事を次々と読み上げてくれるので、紙のチェックリストや小さな文字を読むのが苦手なシニアの方でも、耳から繰り返し確認できます。
収録している固定項目は 183 種類。スマホ・財布・鍵といった基本的な持ち物に加え、通院・買い物・旅行・ゴルフ・釣りなど、実際の生活シーンを想定したグループで使う項目を幅広くカバーしています。さらに 26 個の固定グループに加え、最大 19 個まで追加グループを作成できるため、「ダンス」「コーラス」「サークル活動」など、ご自身のライフスタイルに合わせた分類が可能です。
各グループごとに最大 20 個まで「自作項目」を追加できるのも大きな特徴です。名前を付け、カメラや写真から画像を選び、自分の声や自動生成音声で読み上げを登録すると、自分専用の項目としてスライドショーに組み込まれます。「赤い眼鏡」など複数の眼鏡や服装、服薬の種類、趣味の道具など、ご家庭ごとの大切なポイントも忘れずに管理できます。
スライドショーは、0.5/1.0/3.0/4.0/6.0 秒の 5 段階でスピードを調整できます。1秒、3 秒などは音声付きでゆっくり確認したい方向け、0.5 秒は無音で高速に眺めながらチェックしたい方向けのモードです。左右スワイプで手動送り・戻しも可能で、途中で一時停止してから再開することもできます。音声は「孫娘の小学生の声」「男性の声」「無音」の 3 種類から選択できます。
操作画面はシニアの方にも分かりやすいように、できるだけ「大きなボタン」と「日本語のラベル」で構成しました。矢印だけの戻るボタンではなく、「戻る」という文字付きボタンをできるだけ配置し、新しい画面に移動してもいつでも元に戻れるように配慮しています。複雑なジェスチャー操作(長押し・ピンチなど)は極力避け、基本的には「ボタンを押す」「画面に触れる」だけで使えるように設計しています。
無料版では、バナー広告付きでずっとご利用いただけます。追加グループは 2 つまで、各グループの自作項目は 2 件まで作成可能です。有料版プレミアムにアップグレードすると、画面から広告が消えるとともに、追加グループを 19 個まで、自作項目をグループごとに最大 20 件まで作成でき、本格的な「マイ忘れ物チェックシステム」としてお使いいただけます。有料版へのアップグレードは月額制ではなく一度きりの買い切りで、一度ご購入いただくとその後もずっと有料版の機能をお使いいただけます。
本アプリは、リリース時 90 歳の開発者・鈴木富司(トミ爺)が、自身の「入れ歯を忘れて新幹線に乗りかけた」実体験から発案し、画面デザイン・SwiftUI によるコーディング・解説コンテンツ制作・申請手続きまで一貫して行った作品です。シニアの方ご本人はもちろん、ご両親や祖父母の外出をそっと支えたいご家族にも、ぜひお試しいただきたいアプリです。