元素を置いて、となりに置いて、くっつける。それだけで水(H₂O)や食塩(NaCl)ができあがる。 化学式を覚えていなくても遊べる、2〜4人対戦の元素結合ボードゲームです。 ■ 相手の元素も「使っていい」 このゲームのいちばんの特徴は、盤面がみんなの共有物だということ。 相手が置いた元素も、自分の化合物の材料に使えます。 そして、反応を起こした人だけでなく、使われた元素を置いた人にも得点が入り
元素を置いて、となりに置いて、くっつける。それだけで水(H₂O)や食塩(NaCl)ができあがる。 化学式を覚えていなくても遊べる、2〜4人対戦の元素結合ボードゲームです。 ■ 相手の元素も「使っていい」 このゲームのいちばんの特徴は、盤面がみんなの共有物だということ。 相手が置いた元素も、自分の化合物の材料に使えます。 そして、反応を起こした人だけでなく、使われた元素を置いた人にも得点が入ります。 だから「使われて損した」にならない。相手に使わせるのも、相手のを使うのも、どちらも得。 じゃまし合うのではなく、利用し合うかけひきが生まれます。 ■ 主な機能 【8つの元素とヘックス盤面】 H・O・C・N・Na・Cl・S・Fe の8元素を、六角形の盤面の好きな空きマスに置けます。 手札には陽イオン・陰イオンと価数を表示。「酸素は2つ、炭素は4つとつながりやすい」という 目安になるので、化学が苦手でも組み立てられます。 【29種類のレシピ】 水(H₂O)、二酸化炭素(CO₂)、アンモニア(NH₃)、メタン(CH₄)、鉄の結晶…。 作れる化合物は構成図と一言の解説つきで「レシピ図鑑」から確認できます。 【裏レシピを探す】 図鑑に載っていない隠しレシピが7種類あります。手がかりはヒントだけ。 見つけて図鑑を埋めていく楽しみがあります。 【上位化合物への変化】 自分がすでに持っている化合物に元素を足して、別の化合物へ変化させられます。 H₂ に酸素を足して H₂O へ。得点は置き換わるので、いつ変化させるかの判断が悩ましい。 【CPU対戦・1台対戦・通信対戦】 プレイヤーごとに人間かCPUかを選べます。ひとりでじっくりCPU相手に。 1台を囲んでみんなで交互に。近くの端末を持ち寄れば、それぞれの画面で対戦もできます。 通信対戦にインターネット接続もアカウント登録も不要です。 【3つのゲームモード】 ターン制(ターン数を5〜20から設定)・盤面完成・山札終了の3種類。 どのモードでも、元素を置ける回数が全員平等になるよう調整しています。 ■ 遊びやすさ ・落ち着いたライトテーマ。結合は線でつながって見えるので、何ができているか一目で分かります ・「自分」ボタンで、自分の元素と化合物だけを強調表示 ・同じ元素が複数となりにあるときは、どれと結合するかタップで選べます ・実績9種類。初めての結合から、裏レシピ制覇まで ■ 広告なし・課金なし 広告は一切表示しません。アプリ内課金もありません。 アカウント登録も不要で、成績や設定はすべて端末の中だけに保存されます。 ■ 化学表現について 本アプリは化学の概念をボードゲームへ抽象化した作品です。 実際の分子構造・結合角・電子配置・酸化数・結晶格子・反応条件を厳密に再現するものではなく、 となり合わせを結合として扱う簡略化を採用しています。作れる物質は登録レシピに限定しています。