IIIF(International Image Interoperability Framework)に対応した画像をAR(拡張現実)で実寸表示するアプリです。絵図、絵巻、古地図、写真など、IIIF Image APIで公開されている画像をAR空間に配置し、メタデータに記録された実寸で表示します。
【主な機能】
・IIIF Image APIに対応した画像をAR空間に実寸大で配置
・カメラの距
IIIF(International Image Interoperability Framework)に対応した画像をAR(拡張現実)で実寸表示するアプリです。絵図、絵巻、古地図、写真など、IIIF Image APIで公開されている画像をAR空間に配置し、メタデータに記録された実寸で表示します。
【主な機能】
・IIIF Image APIに対応した画像をAR空間に実寸大で配置
・カメラの距離に応じてタイル画像を段階的に読み込み、高解像度で表示
・画像コレクション管理ツール「Pocket」と連携し、自分のコレクションをAR表示
・所蔵、製作年、法量、帰属、ライセンスなどのメタデータを表示
・Google / Appleアカウントでログイン(ゲストモードでも利用可能)
・応援(Tip Jar)機能
【使い方】
1. ギャラリーからサンプル画像を選択、またはログインしてマイコレクションから選択
2. 画像の詳細情報とメタデータを確認
3.「ARで配置」をタップし、床面を検出
4. 画像が実寸大でAR空間に表示される
【対応するIIIF画像】
・IIIF Image API 2.0準拠のサーバーから配信される画像
・IIIF Presentation API 3.0のManifestに対応
・PhysicalDimensionsサービスによる実寸情報の自動取得
ソースコード: https://github.com/nakamura196/iiif-ar-ios